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ごにょごにょメモ帳。
by schoenrosmarin
メトロノーム

リズムが勝手になりがちな私に、先生が
「メトロノームを買ったら?」とおしゃっいました。
電子音ではなく、振り子がいいというので
ミニサイズを見つけ購入(正しくはプレゼント)
ご活躍を願う。





# by schoenrosmarin | 2007-04-01 19:14 | 写真日記
キャスキッドソン

前々から欲しかったキャスキッドソンのバッグ購入。
SHIPSで買ったのでSHIPSのタグ付き。
マチあり、ファスナーあり、でかい、の
3拍子揃ったキャリーオールバッグ。
荷物王の私にはぴったり。
でも、なんといってもイチゴ柄が決め手。
かわいすぎる!
# by schoenrosmarin | 2007-03-29 22:55 | 写真日記
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 (1)
西 義之 / / 集英社





WJで気にいっているのがムヒョとロージー。
最近、掲載順位が下の方なので、やや心配中。

魔法系に弱い私。
といってもこれは魔法律であって
魔法使いの話ではありません。
でも、絵は好きだし、内容も好み。

人を恨み、自分を妬み、禁魔法に手を染め、
自分を本気で殺そうとしている、狂気に満ちてしまった友達を
ムヒョはそこから救いたいと思ってます。
ムヒョはそんな言葉は、一言も発してはいませんが、
助手のロージーや仲間のとのやり取りから
それは読み取れます。

独創性があるけれど、とっつきにくさはないとも思います。
エンチューが救われるよう祈りつつ、
物語の行方が楽しみなコミックです。

# by schoenrosmarin | 2007-03-18 18:44 | コミック
有限と微小のパン
有限と微小のパン―THE PERFECT OUTSIDER
森 博嗣 / / 講談社





とりあえず、封印再度読了後、
S&Mシリーズの最終巻である
この本を読んでみた。

本来だと、順序良く読むのがいいのかもしれないが、
真賀田四季が出てくるのを知り、どうしてもこちらを
先に読みたくなった。
私は犀川創平が一番気に入っているキャラなのだが、
真賀田四季はそれに次ぐ興味がある人物。

今も、真賀田四季を書いた、四季シリーズを
S&Mシリーズより先に選んで読んでいる。

約860ページの世界。
分厚い本なのに、いつものように長く感じたりはない。

相変わらず私はミステリィ(森氏はこう表現)には
疎いというか、興味をさほどひかれないので
トリックに関しては特に語れず。
これがありなのかどうかすらわからない。

そんな私でも、読む価値は十分あり。


「よく、わかりません」
「そう・・・・、それが最後の言葉に相応しい」
「最後の言葉?」
「その言葉こそ、人類の墓標に刻まれるべき一言です。
 神様、よくわかりませんでした・・・・ってね。」



# by schoenrosmarin | 2007-03-15 22:13 | BOOK
銀閣寺万歳。



お気に入り。

# by schoenrosmarin | 2007-03-07 21:14 | 写真日記
貴婦人。



かっこよかった。

# by schoenrosmarin | 2007-03-07 20:16 | 写真日記
出来栄えは?


さぁ、今から焼くぞ。










出来上がり。
クルクル回せます。
刺せます。
持ち上がります。

合格。



# by schoenrosmarin | 2007-02-18 20:14 | 写真日記
すべてがFになる
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER
森 博嗣 / / 講談社






前回ご紹介しました森氏のS&Mシリーズ(詩的私的ジャック )の第一弾。
でも実際は第2弾の冷たい密室と博士たちが執筆時には第一弾のはずでした。
でも、「すべてがFになる」の方がインパクトが強いため
出版時にはこちらが第一弾となったそうです。

詩的私的ジャック(4) →笑わない数学者(3)→すべてがFになる(1)
→冷たい密室と博士たち(2)→封印再度(現在読み中)

のように変則な順で読んでいる訳ですが
印象が強いのは詩的私的ジャックとすべてがFになるです。
あくまでも個人的な好みの問題なので
それ以外がつまらなかったと言うものではありません。

真賀田四季(まがたしき)博士が語る言葉は
とても興味深いものでした。
やはり森氏の本を読む理由は出てくる言葉が哲学的だからでしょうか。
犯人が誰かと言うのはどの本もたいてい予想通りであったし
トリックに関しても特に私に驚きをもたらすものではありませんでした。
謎が解かれたことより、その謎を解き明かすまでの登場人物の
それぞれの思考過程の方が私にとってはおもしろいのです。

どれも500ページ前後。
最終作の有限と微小のパンにいたっては868ページ。
でも不思議と長くは感じません。
どれも何日かに渡って読んでいるはのですが
読んでいる時はあっという間に過ぎていきます。

久々に熱を上げ読んでいます。
# by schoenrosmarin | 2007-02-12 17:09 | BOOK
詩的私的ジャック
詩的私的ジャック
森 博嗣 / / 講談社





今はまって読んでいるのがこのシリーズ。
詩的私的ジャックはすでに読んでしまっているのですが
このシリーズを読むきっかけがこの本でした。
多分ずいぶん前にこの本に載っている
好きな言葉を書いたと思います。

この本はミステリーですが自分では特にそれを意識して
選んだわけではありません。
通常はまずミステリーを選んで読むことはないのですが
今まで読んだことがあるミステリーは
たまたまいいなと思って読んだのが
ミステリーだったというパターン。
読んでから「これミステリーだったのか!」
毎回後で知ります。
(好きな人には大変申し訳ないのですが)

そんなミステリーのジャンルに関しては疎いわたくしが
好んで読んでいるのはなんといっても言葉がステキだから。
軽い哲学書っぽさを持っていて読むのが楽しい。
意味や理由を考えながら読んだりするから尚楽しい。
登場人物も好み。

読んでいろいろ知るのが楽しい!
# by schoenrosmarin | 2007-02-04 19:20 | BOOK
宴の後。


生誕祭を開催した訳ですが。
が、料理の写真撮影はうっかり忘れる。
デザートこそはと思ったが
やっぱりうっかり忘れる。
よい一年でありますように(祈)

# by schoenrosmarin | 2007-01-27 22:31 | 写真日記
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